東京・八王子にあるサーフショップ、ライド サーフ+スポーツ。奥行きのある広々とした店内にはデザインと機能性にこだわったサーフボードが所狭しと立てかけられ、感度の高いアパレルや水着、雑貨などが並べられている。オーナーの柴田浩二さんは、サーフィンとスノーボード、音楽にも精通する趣味人で、18歳の誕生日に免許を取得し、翌日には友達と車でサーフィンに行っていたと言い、これまで数多くの車を乗り継いできた車好きだ。

この日はBMW X2 xDrive20i M Sport Xでショップのオープン前に奥さんの麻子さんと共にサーフィンをしに、湘南へ出かけることに。

サーファーである麻子さんは、自身でヨガ・スタジオを運営しており、そこでアシュタンガ・ヨガの先生をしている。レッスンのない時は浩二さんのお店を手伝うことも多く、公私ともに苦楽を共にする存在だ。

さっそくふたりで車に荷物を積み込んでいると、「荷物を置くスペースが広いですね。サーフボードの積み下ろしが楽な高さも嬉しいです。バックドアに気を付ければ、ミッドレングスまでなら屋根積みできますね。ひとりならその長さでも全然中積みしちゃいますけど」と、コンパクトな見た目と裏腹に、その収容力の高さに驚いていた。

力強く加速しながら、湘南へと続く高速道路を駆けぬける。「僕らは音楽が大好きなので、ドライブの時は好きな音楽を聞いています。車によっては良い音響がついていて、すごく豊かな空間が広がっていると思うんです。運転中は狭い空間にずっとふたりでいるので、普段話したかったことが話せたり、コミュニケーションがいつもよりもとれます」と、夫婦での時間を満喫しながら、海沿いの134号線をポイントを探しながらゆっくりとドライブを楽しんだ。

リラックスした夫婦でのシェアライドを見せてくれたふたり。「価値観が一緒というのはとてもラッキーなことで、一緒に楽しめるこういう遊びがあるというのは幸せなことだと思います」と、ふたりでサーフィンができる喜び歓びを語ってくれた浩二さん。

帰り道に茅ヶ崎にあるカリフォルニア・ポキ・カンパニーで、名物のポキ丼を堪能。サーファーである店主の内田さんと波とサーフボードの話で盛り上がった。

八王子に戻ってショップをオープン。さまざまなボードに乗り込んだ浩二さんの知識は業界人からの信頼も厚く、お客さんと話し合いながらベストな一本を選んでくれる。落ち着いた雰囲気の店内では、お店自慢のオリジナル・コーヒーが楽しめる。「お店で出すコーヒー豆を開発する段階で、豆に波の音を聞かせながらローストしたことがあるんです。ちょっとしょっぱい味がした気がする(笑)」と、そんなおちゃめなエピソードも聞かせてくれた。
また、店内に心地よく響く音楽もポイントで、浩二さんはコンピレーション・アルバムをリリースするほどの音楽好き。店内の音響には「配線には雑音が混ざらないよう医療用のケーブルを使っています」と、そのこだわりを教えてくれた。上質な音楽が流れる心地よい空間は、大人の遊びを知り尽くした彼だからこそ演出できるものなのだろう。

「サーフィンに打ち込むほど、波に合わせたライフスタイルになるので、好きな時に出発でき、自由度の高い旅ができる車はライフスタイルに欠かせない存在です」とサーファーと車の関係を教えてくれた浩二さん。

最後に、一日乗ってみたBMW X2 xDrive20i M Sport Xの感想を聞いてみると、「すごくスポーティでいて、居心地が良かったです。長時間運転しても疲れないシートも快適でした」とのこと。小回りが効き、砂浜をものともしないフルタイム4輪駆動システム xDrive搭載のBMW X2 xDrive20i M Sport Xは、サーファーのネクストチョイス筆頭と呼べるだろう。

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