ラグジュアリーかつスマートなBMW X3は、休日をアクティブに、そして自由に楽しみたいなら、最高の相棒だ。7月初旬、東京で暮らす2人の人気モデル、黒木なつみさん、清宮佑美さんはBMW X3で、夏の気配を漂わせる南房総へ向かった。

アクセスは東京からたったの1時間半。なのに、海、山、空、風…、開放感満点の景色に心も体も自然とほどけてしまう南房総は、都会の女性が日常を忘れて過ごせる絶好の遊び場。黒木さん、清宮さんが、そんな南房総のとっておきのワンデイトリップを教えてくれた。

まず2人が向かったのは、富津海岸。穏やかな内房の海でSUPを楽しむことに。「今日はインフレータブル(エア注入式)のSUPを2つ積んできたんです。これならコンパクトに持ち運べるし、X3のラゲージ・ルームは広さもたっぷりあるので積み込みもラクラクでした」と清宮さん。折りたたんだSUP2艇とパドル、タオルや着替えを積み込んでもX3のラゲージ・ルームはまだまだゆとりがある状態。風もなく、SUPには最高のコンディションの中、波の上をすう~っとクルージングする2人はとっても気持ちがよさそう!

SUPを楽しんだ2人は、館山に近い海沿いのカフェ『SEA DAYS(https://seadays.jp/)』の海が臨めるテーブルで、ランチをとってひと休み。SEA DAYSでは、カフェに併設するSUPショップ、ヨガスタジオやランニングステーションでさまざまなアクティビティも楽しめるそう。スムージーやアサイーボウル、全粒粉のパンケーキなど、女性には嬉しいフードメニューも。館山へ行くならぜひチェックしておきたい施設だ。

車で千葉へ行く時は、ドライブルートも吟味すると言う黒木さん。野崎島灯台の海岸沿いもお気に入りポイントだという。「南房総では移動しながら遊ぶことも多いので、どこを走ろうかな、と考えるのも楽しみの一つ。海沿いは開放的で気持ちがいいし、内陸へ入ると緑豊かな懐かしい風景が広がっていて。車窓からゆっくりと流れていく眺めにいつも癒されます」と笑う。走行時の安定感は抜群のX3だから、アップダウンや片道1車線の狭い道でも安心。エレガントな走行感が、走る気持ちよさを増幅させてくれる。

※特別に許可を得て撮影しています。一般の方も千枚田での撮影はできますが、畦道への立ち入りや車を乗り入れることは禁じられています。大山千枚田は、NPO法人棚田倶楽部により管理・保存されています。

次に向かったのは、2人が前から気になっていたという場所。海沿いを離れ、田んぼや里山が広がるのどかな風景を走ること約1時間。狭く細い山道を抜けると、急に視界が開けたところに美しい棚田が広がっていた。「大山千枚田」は東京から一番近い棚田として知られ、山間部の急傾斜地に田んぼが階段状に連なる光景は、まさに日本のふるさとを思わせる美しい眺めだ。さらに谷から気持ちのいい風が通り抜け、清々しいことこの上ない。「あ~気持ちいい!」と2人も思わず開放されて、すっかり素の表情に。

棚田での美しい田園風景にすっかり癒された2人は、夕暮れ時を前に再び大好きな海へと車を走らせる。「空、今日は焼けるかな」と、最後に向かったのが袖ヶ浦海浜公園。 ここは、日本なのにアメリカ西海岸のような雰囲気が味わえると人気の撮影スポット。海に向かって背の高いヤシの木が点々と並ぶ様子がカリフォルニアに似ていると、「千葉フォルニア」という愛称もあるほど。車を停めて、暮れゆく空を眺める2人。その穏やかな表情からは、朝からたっぷり遊んだ心地いい疲労感と充実感がにじみ出ているようだった。

大人女子の房総ドライブは、BMW X3のお陰で最高の1日に。黒木さんは、「ハンドルが軽くて、すごく走りやすい」と、軽やかなステアリングと取り回しの良さに感動した様子。清宮さんは車内の心地よさが印象的だったようで、「前方シートはもちろん後部シートも、ゆったりとラグジュアリーで快適でした。今日は車での移動が多かったけど、まったく疲れは感じませんでした。むしろ心地よくて、BMW X3の本領を体感できましたね」。BMW X3とともに走った約280kmのワンデイトリップは、2人の心を潤し、日常に戻った後もふと思い出しては笑顔になれる、そんな記憶となったに違いない。

撮影スポット

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