外あそびの本格シーズンが到来し、海に、山にとドライブの機会も多いこれからの時期。数あるアクティビティのなかでも、家族でスケートボードにハマっているという安武孝洋さん。この日は娘の希莉(きり)ちゃんと息子の千鯉(せんり)くんとともに、千葉県内にあるスケートパークを併設したキャンプ場へと出かけることに。

愛車は、BMW 218d xDrive グラン ツアラー M Sport。7人乗りの3列シートがつくる広々とした車内に、子どもたちも出発前からワクワクが止まらない様子。安武さんもまた、キャンプ場へ向かう林道で発揮されるxDriveのパワフルな走りを堪能していた。

サーフィンも楽しむという安武さんは、愛車選びの条件として荷物の積載量は必須だというが、「以前は単に荷物が沢山つめれば良かったのですが、子どもが生まれてからは車内とクルマそのものの使い勝手がいかに良いか、快適かどうかにも目が行くようになりました」とも。

なかでもお気に入りポイントは、車内3列目の「サード・ロー・シート」と、ワンタッチでラゲージ・ルームを広げられる「リヤ・シート・バックレスト」のリリース機能。「子どもを抱いていたり、大きな荷物を持った状態でも片手で車内のレイアウトを変えられるのは楽。ポケットにキーを入れたままドアロックの解除などができる『コンフォート・アクセス』もまた、そういった点で心強いです」。

やって来たのは、森のなかを切り開いて作られたキャンプ場&スケートパーク「柏しょうなん夢ファーム」。スケートランプにはじめは恐る恐るだった子どもたちも、パパの手ほどきですぐに滑りを楽しむまでに。パーク内にはランプの他に、クオーターパイプやレール、バンクなど、トリックを存分に楽しめる施設が点在。子どもたちに熱心な指導をしていた安武さんだが、スケーター魂に火が付いたのか、最後は子どもたちそっちのけで滑りを堪能していた。

ひとしきり滑りを楽しんだところでデッキをクルマに積み込み、帰り支度。子どもたちはまだまだ遊び足りなそう。帰り道にドライブがてら、安武さんが気になっていたという「BATSU SKATEBOARDSHOP」に立ち寄ることに。2017年6月にオープンしたばかりのこのショップは、地元スケーターたちのコミュニティスペースにもなっているという。店内にズラリと並ぶデッキのなかに、子どもたちも気になるアイテムを見つけたよう。「ママに内緒で、あたらしいデッキ買っちゃおうか」と、なにやらこっそり話していた。

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