もっとオシャレに、もっと快適にカーライフを楽しみたい。女性ドライバーたちの悩みを解決してくれるのは、ドライブのモチベーションを高めてくれる、キュートなファッションアイテム。お気に入りのアイテムがあれば、毎日の何気ない移動も楽しい時間へと変えてくれるはずです。今回登場する屋我福美(やが ふくみ)さんも、ファッション目線でカーライフを楽しむひとり。今回は屋我さんの日常をショーケースに、ドライブとも好相性のお気に入りアイテムにフィーチャー。カーライフを“ハッピー&ガーリー”に楽しむための秘訣をご紹介します。

ファッションやスポーツライフスタイルブランドを多く扱うアタッシュドプレス会社、4Kに務める屋我さん。多忙な日常を過ごす屋我さんにとって、ドライブはストレスを発散するために欠かせない重要な時間。「地元の沖縄では電車よりもクルマ移動が主流。自分の愛車も日常の脚として欠かせないものでした。上京してからはクルマとの付き合い方が変わり、アクティビティや遊びに特化した使い方がメイン。友人とキャンプへ行ったり、ひとりでのんびり出かけたりと、楽しい時間へと変化しました。だからこそ、車内では快適に過ごしたい。好きな曲をいい音で聴いたり、ひとりで歌ったりして(笑)。そんな風に走る時間が、私にとって最高のストレス発散方法です」。

今回、屋我さんのドライブの相棒をつとめたのは、BMWのプラグイン・ハイブリッド・モデル。「eDriveテクノロジー」と「3気筒 BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン」を組み合わせた、BMW 225xeのM Sport仕様。「大きく見えても、座席に座るとそのことを感じさせない。燃費のいいECO PROモードにもワンタッチで切り替えられるし走行中も静かだし、どっしりした感じで安心感のあるクルマです。いちばんのお気に入りは、ヘッドアップ・ディスプレイ。視界の先に走行速度とかナビ情報が出るので、分かりやすいし危なくない。音楽の選曲もできるので、私のドライブとも相性がいいです」。

家電などの機械が苦手と話す屋我さんですが、クルマのデザインや色に対しては強いこだわりがあるそう。今回の225xeはどのような印象を受けたのでしょうか。ファッションのポイントとあわせてうかがいました。「彩やかなブルーのエクステリアはBMWブランドのイメージもあって、大人っぽく見える。服や小物選びもそうですが、ファッションにおいてもいまは少し大人っぽい雰囲気が気分です。この『フィルザビル』のダブルのトレンチコートもそういう雰囲気が好きで選びました。クルマから颯爽と降りたときに、ちょっと大人っぽく見えてかっこいいかなって(笑)。ドライブのなかにある所作をファッショナブルに演出してくれる、今回はそんなアイテムを選んでいます」。

ドライブに欠かせないアイウェアは「A.D.S.R.」。ラウンド型やダブルブリッジ型も人気ですが、屋我さんはいろいろなファッションと合わせやすいコンビフレームをチョイス。足元は「リーボック」のクラブワークアウト。クラブCとワークアウトというふたつの異なるモデルを融合して誕生した一足で、30年ほど前に発売される予定だったものが現在になって登場したという逸話も。ファッションに合わせて普段は革靴、運転中はドライビングシューズとしてこのスニーカーを併用しているそう。

ハンドメイドによりそれぞれのデザインが異なるという「ザ・ダラス」のイヤリングとブレスレット。屋我さんは車内の収納スペースにお気に入りのアクセサリーをいくつもストックしていると話してくれました。「アクセサリー類はグローブボックスなどにいくつも入れておいて、気分にあわせてつけ替えます。車内はある意味、自分にとってのドレッサーも兼ねています」。

ショッパーのようなフォルムがユニークな「マロウ」のボックスミニトートバッグは、財布とスマートフォン、クルマのカギを入れるのにベストサイズ。バッグのハンドル部分に使用されているのは、シートベルトと同様の素材。クルマのインテリアともよくマッチしています。
ドアポケットにはマイボトルを常備。日本のボトルブランド「mizu」とBMWのコラボレーションによる特別なモデルです。
ちょっとしたドライブでも、ウェアや小物選びにちょっとこだわれば、車内の時間はもっと楽しくなる。そんな風に屋我さんも、快適でスタイルのある、女性らしいカーライフを楽しんでいるようでした。

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